そもそも通信制大学って?

通信制大学は、その名前のとおり、直接通学することなく、大学卒業の資格を得ることが出来る大学のことです。通新制大学で検索してみると、実に様々な大学が、様々な学部で通信教育を行っています。学費は通学制と比べて格段に安い事が多く、また、通学の必要がないので、自分のペースで勉強できる事から「大卒資格が欲しいけど、仕事があって通学出来そうにない」という方や「大学で学びたいことがあるけど、お金があまりない・・・」という方にピッタリです。

通信制大学ってどうやって卒業するの?

通信制大学での大卒資格取得を考えるなら、まずは単位取得の仕組みを知る必要があります。基本的には、まず「学校から届いた教科書をよく読む」「レポートを書いて提出し、合格する」「試験を受けて合格する」の三ステップを経ることで、単位を取得できます。これを卒業までに必要な単位数、積み重ねていくことで卒業が出来ます。しかし、通信制大学の場合には「面接単位」と呼ばれる単位を、卒業に必要な分だけ取得する必要のある大学もあります。この面接単位を取得するには、実際に大学に赴いて授業を受け、試験に合格しなければなりません。他にも、大学によっては卒業論文を課される場合があります。卒業要件や、単位取得の方法は大学によって細かく異なるので、入学を検討している場合、大学のホームページを閲覧したり、入学案内を請求しておくなどするとよいでしょう。

分からないことは実際に相談するのが吉!

学びたい内容によっては、様々な大学が通信制を取っていることもあって、どの大学を選べばよいが分からない!ということもあるかもしれません。また、どういう内容を勉強するのか、面接授業と仕事とのやりくりをどうしたらよいか、など、通学制とは違った不安が出てきて、個人では解決できそうもないやと感じることもあります。そういう時は、通新制大学が開いている説明会に行くのがよいでしょう。大学が合同で開いているものや、大学独自で行っているものがあります。居住地や日時の都合などを考えて、都合のよいときに参加しておき、不安や疑問を解消するとよいでしょう。なお、大学によっては、ホームページで質問を受け付けているところもありますよ。

通信制大学は通学をすることなく大学卒業の資格が得られます。夏期等にスクーリングが必要なケースもありますので、事前に確認しましょう。

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